人事のデジタル推進を「仕組み」で動かす。現場で使える5つのフレームワークとデータ活用の実践





人事DXを成功させる5つのフレームワークとデータ活用の勘所

「人事もデータドリブンに」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。ですが、いざ進めようとすると、散らばったExcelデータ、使いにくいシステム、そして何より現場の抵抗感……。課題は山積みではないでしょうか。

単に新しいツールを入れるだけでは、本当の意味でのデジタル推進(DX)は果たせません。大切なのは、「何を解決したいのか」を整理し、データをどう流すかという設計図を描くことです。

今回は、人事のデジタル変革を支える5つのフレームワークを、BI(ビジネスインテリジェンス)やETL(データの抽出・加工・取り込み)といったITの視点も交えながら、少し詳しく深掘りしてみたいと思います。


1. ECRS(イクルス):業務の「断捨離」と自動化へのステップ

デジタル化の第一歩は、今の業務を整理することです。改善の定石であるECRSは、人事の煩雑な事務作業を整理するのに非常に役立ちます。

  • Eliminate(排除): なくせないか?
    • 例:慣習で続けている紙の捺印フロー、参照されていない月次報告書。
  • Combine(結合): まとめられないか?
    • 例:採用管理と入社手続きで別々に入力している個人情報。
  • Rearrange(順序の入れ替え): 順番を変えたらスムーズか?
    • 例:承認の後にデータを入力するのではなく、入力時に自動でチェックをかける。
  • Simplify(簡素化): もっと楽にできないか?
    • ここでETLツールの出番です。

【実用例:給与計算のためのデータ集計】
勤怠データ、残業申請、住宅手当の変更届……。これらを毎月手作業でExcelにコピペしていませんか?
ETLツール(AlteryxやTableau Prep、あるいはもっとシンプルな自動化ツール)を使って、各システムからデータを抽出・結合・加工する工程を自動化すれば、人間は「エラーのチェック」だけに集中できるようになります。


2. ADKAR(アドカー):システム導入を「拒絶」させないために

どれほど優れたBIツール(データの見える化ツール)を導入しても、現場のマネージャーが使ってくれなければ意味がありません。人の意識変化を促すADKARモデルで、導入プロセスを設計しましょう。 [Image of ADKAR model for change management]

  1. Awareness(認識): 「今の管理方法では離職の予兆に気づけない」という危機感を共有する。
  2. Desire(欲求): 「BIツールを使えば、チームの状態が一目でわかり、面談の準備が楽になる」というメリットを感じてもらう。
  3. Knowledge(知識): ツールの操作方法だけでなく、「データの見方」を教える。
  4. Ability(能力): 実際に自分のチームのデータを見て、アクションプランを立てられるように伴走する。
  5. Reinforcement(定着): ツールを使って成果を出した事例を社内で表彰するなど、活用を習慣化させる。

3. マッキンゼーの7S:デジタルを組織の「体質」にする

デジタル推進を単なる「システムの入れ替え」に終わらせないためのフレームワークです。ハードのS(戦略・組織・システム)だけでなく、ソフトのS(スキル・人材・スタイル・価値観)をどう変えるかが鍵となります。 [Image of McKinsey 7S model diagram]

【実用例:BIツール導入の失敗を防ぐ】
System(システム)としてTableauやPower BIを導入しても、それを使う側のSkill(スキル)、つまりデータリテラシーが不足していれば宝の持ち腐れです。また、これまでの「勘と経験」を重視する経営者のStyle(スタイル)が変わらなければ、現場は結局、数字に基づいた提案を諦めてしまいます。


4. SWOT分析:自社の人事データの「健康診断」

戦略を立てる前に、自社のデジタル化の現在地を客観的に把握しましょう。特に「データ」という資産に注目して分析してみるのがおすすめです。

  • Strength(強み): 過去10年分の採用データがクリーンに蓄積されている。
  • Weakness(弱み): 評価データがPDFで保管されており、分析に回せない(構造化されていない)。
  • Opportunity(機会): リモートワーク下でエンゲージメントサーベイの重要性が高まっている。
  • Threat(脅威): 同業他社がAIを使ったマッチングで採用効率を大幅に上げている。

ここで「弱み」として挙がった「バラバラなデータ」を統合するために必要になるのが、ETLの概念です。バラバラなデータを一つの「データウェアハウス(DWH)」に集めることが、DXの基盤となります。


5. STP分析:従業員一人ひとりに最適な施策を届ける

マーケティングの定番手法ですが、人事における「従業員体験(EX)」の設計にも非常に有効です。全員に一律の施策を当てる時代は終わり、ターゲットを絞ったアプローチが求められています。

  • Segmentation(細分化): 「若手・中堅・管理職」といった階層だけでなく、「育児中」「エンジニア職」「地方勤務」など、データの属性で分ける。
  • Targeting(絞り込み): 特に離職率が高い層や、次世代リーダー候補にリソースを集中させる。
  • Positioning(価値の定義): その層にとって、自社で働くことがどんな価値(成長、安心、自由など)を持つのかを明確にする。

【実用例:BIを活用したリテンション(離職防止)】
BIツールで残業時間や有給消化率、エンゲージメントスコアを掛け合わせます。「特定の部署の、入社3年目、かつ残業が急増している社員」というセグメントを抽出し、アラートを出す仕組みを作れば、ピンポイントでフォローアップが可能になります。


まとめ:フレームワークは「迷子」にならないための地図

人事のデジタル推進は、ゴールが見えにくく、時に孤独な作業になりがちです。ですが、ECRSで無駄を削り、ETLでデータを整え、BIで価値を見える化していく過程は、確実に組織を強くします。

生成AIで「爆速」になった米国プログラマー。余った時間はどこに消えているのか?





生成AIで「時間が余った」米国プログラマーたちのリアル。彼らが向かう新天地とは?

「1週間かかっていたプロトタイプが、わずか数時間で動いた」。2026年現在、アメリカのソフトウェア開発現場では、こんな言葉が日常茶飯事となっています。GitHub Copilotから、要件定義さえあれば自律的にプルリクエストまで飛ばす「AIエージェント」へとツールが進化し、プログラマーたちの『純粋なコーディング時間』は劇的に減少しました。

かつて、1日の大半をエディタと向き合い、Stack Overflowを彷徨うことに費やしていた彼らは、今、浮いた時間を何に充てているのでしょうか。労働時間が短縮され、余暇が増えたのか。それとも、さらに苛烈な競争に身を投じているのか。アメリカの最新事例から、そのリアルな生態を探ります。


1. 「オーバーエンプロイメント(複業)」の加速

最もアメリカらしい、そして最も議論を呼んでいる現象が、「Overemployment(過剰雇用)」の一般化です。かつては一部の非常にスキルの高いエンジニアが、会社に隠れて2つ以上のフルタイムジョブを掛け持ちするグレーな手法でしたが、AIの普及がこのハードルを一気に下げました。

AIを使えば、本来40時間かかる業務を15時間程度で終えることが可能です。残りの25時間を使って別の会社の案件をこなす。これにより、年収を30万ドル、40万ドルと積み上げていくプログラマーが続出しています。彼らにとって、AIは「自分のコピー」を生成し、複数の現場で同時に稼働させるための最強の武器となっています。

【現場のリアル】
あるサンフランシスコ在住のシニアエンジニアは、大手テック企業の正社員を続けながら、スタートアップ3社の業務委託をAIエージェントを駆使して回しています。「AIはコードを書くだけじゃない。Slackの要約や、会議の一次回答もAIがやってくれる。自分は最後の承認ボタンを押すだけだ」と彼は語ります。


2. 「コードの書き手」から「システム設計者(アーキテクト)」への昇格

浮いた時間を、キャリアの質的向上に充てる層も多いのがアメリカの特徴です。彼らは「どう書くか(How)」をAIに任せ、「何を作るか(What)」という上流工程、つまりアーキテクチャ設計やシステムデザインに全エネルギーを注いでいます。

特に、インフラのコード化(IaC)やセキュリティ設計、パフォーマンスの最適化といった、AIがまだ誤りを犯しやすい領域への「目利き」としての能力を磨いています。2026年の市場では、1万行のコードを書く能力よりも、AIが生成した10万行のコードの脆弱性を見抜き、システム全体の整合性を保つ「オーケストレーター」としての価値がより高く評価されるようになっています。


3. マイクロSaaSによる「個人起業」ブーム

会社に頼らず、浮いた時間を使って自分自身のプロダクトを作る「Indie Hacker(インディーハッカー)」が急増しています。これまでは、バックエンドからフロントエンド、インフラまで一人で構築するには膨大な時間がかかりましたが、今やAIが「一人開発チーム」として機能します。

米国では、特定のニッチな業界(例えば地元の不動産業界や教育現場)に特化した、月額数ドルの「マイクロSaaS」を週末だけで構築し、副収入を得るのがエンジニアの新しいスタンダードになりつつあります。「給料のためにコードを書く」時間から、「自分の資産のためにコードを生成する」時間へのシフトが起きています。

事例:シアトルの開発者が作った「AI専門法務レビュー」

あるプログラマーは、自身の契約書チェックが面倒だったことから、エンジニア向けの契約書自動レビューツールをAIで開発。浮いた時間でマーケティングを学び、わずか3ヶ月で月商5,000ドルを達成しました。彼は今、本業を週3日に減らす交渉をしています。


4. 経営層からの「さらなるアウトプット」要求との戦い

ポジティブな変化ばかりではありません。アメリカのテック企業(例えばMetaなど)では、「AIで効率化したなら、もっと成果を出せるはずだ」という、評価基準の引き上げが始まっています。2026年からは「AIを活用したインパクト」が査定の重要な項目となり、余った時間はそのまま「さらなる新機能の開発」や「レガシーシステムの刷新」に充てることが強要される場面も増えています。

「時間が余る」のではなく、AIによって「開発のデッドラインが短縮される」という、加速する競争の螺旋に巻き込まれているエンジニアも少なくありません。この「効率化の罠」から逃れるために、あえてAIを使っていることを会社に隠す「サイレント・プログラミング」という言葉も囁かれています。


5. 非エンジニア領域への「ドメイン知識」獲得

技術力だけでは生き残れないと悟ったプログラマーたちは、余った時間を使って「ドメイン(業界特有の知識)」の獲得に奔走しています。金融なら金融、医療なら医療の深い専門知識を学び、AIに対して「どの業界の、どの問題を、どう解決させるか」という指示を出す能力を磨いています。

実際、米国ではエンジニアがMBAを取得したり、医師や会計士の資格試験の勉強を並行したりするケースが珍しくありません。「技術+専門領域」の掛け合わせこそが、AI時代に唯一リプレイスされない領域であることを彼らは理解しています。


6. 「人間らしさ」の再定義。余暇とメンタルケア

最後に、もっと個人的なレベルでの変化です。バーンアウト(燃え尽き症候群)が社会問題となっているアメリカでは、AIによって得られた時間を、家族との時間や、デジタルデトックス、身体を動かすことに充てる動きも活発です。

「AIに任せられることは任せ、自分は人間にしかできない『共感』や『対話』に時間を使う」。マネジメント層にキャリアチェンジし、部下(人間)のメンタルケアやチームの心理的安全性を高めることに注力するシニアエンジニアが増えているのも、この流れを汲んでいます。

タイプ余った時間の使い道2026年の市場価値
複業型複数社の案件を同時並行でこなす(過剰雇用)短期的な収入は最大だが、法的リスクあり
起業型マイクロSaaSなどの自社サービスを構築成功すれば不労所得、失敗しても実績になる
アーキテクト型設計、セキュリティ、AIガバナンスの学習大手企業からの引きが強く、非常に高い
ドメイン特化型医療・法務・会計などの専門知識の獲得代替不可能な「AI指揮者」として君臨

結びに代えて

アメリカの事例が示しているのは、生成AIによって「プログラマーが暇になった」のではなく、「何に時間を投資するかという『自由』が与えられた」という事実です。ある者はそれを金銭に変え、ある者はキャリアの格上げに使い、ある者は自分のプロダクトへと昇華させています。

結局のところ、AIがコードを書く時代において、最後に差がつくのは「浮いた時間で、自分という資本をどう磨いたか」という点に集約されます。あなたは今日、AIが稼いでくれた3時間を使って、未来の自分に何を投資しますか?

カメラを初めてみたいので、LUMIXを比較してみた

G99とG100で悩んでいたけれども、せっかく10万円弱も出すなら、思いきってS9でもいいよなあと思ったり、どうせレンズ交換なんてしないので、GRIIIとかにしてもいいよなあとか思ったり、迷いが深くなってきたので、再度まとめてみた。

カメラ比較表:

項目G99M2G100DS9GR III
センサーマイクロフォーサーズ規格 20.3MP Live MOSセンサーマイクロフォーサーズ規格 20.3MP Live MOSセンサーフルサイズ 24.2MP CMOSセンサーAPS-Cサイズ 24.2MP CMOSセンサー
画像処理エンジンVenus EngineVenus EngineVenus EngineGR ENGINE 6
ISO感度ISO 200~25600(拡張:ISO 100~25600)ISO 200~25600(拡張:ISO 100~25600)ISO 100~51200(拡張:ISO 50~204800)ISO 100~102400
連写速度最高9コマ/秒最高6コマ/秒最高30コマ/秒(電子シャッター)最高6コマ/秒
動画撮影4K 30p/25p/24p、Full HD 60p/50p/30p/25p/24p4K 30p/25p/24p、Full HD 60p/50p/30p/25p/24p6K 30p/25p/24p、4K 60p/50p/30p/25p/24p、Full HD 60p/50p/30p/25p/24pFull HD 60p/50p/30p/25p/24p
手ブレ補正5軸ハイブリッド手ブレ補正5軸ハイブリッド手ブレ補正5軸ハイブリッド手ブレ補正3軸センサーシフト方式手ブレ補正
液晶モニター3.0インチ 約184万ドット バリアングルタッチパネル3.0インチ 約184万ドット バリアングルタッチパネル3.0型 (7.6cm) 約184万ドット 静電容量方式タッチパネル搭載 液晶モニター3.0インチ 1,037,000ドット タッチパネル
ファインダー0.74倍 2,360,000ドット OLED EVF0.74倍 2,360,000ドット OLED EVF
サイズ・重量約132.6×93.4×83.6mm、約453g約115.4×82.5×64.8mm、約302g約126.0 x 73.9 x 46.7 mm、約486g約109.4×61.9×33.2mm、約257g
防水防塵性能防塵防滴
発売日2025年2月20日2023年8月25日2024年6月13日2019年3月15日

価格比較:

機種名最安価格(価格.com)
G99II約104,710円
G100D約85,700円
S9約210,000円
GR III約130,000円

パナソニック サブスクリプション:

機種名月額維持費最終支払額価格コムとの差額
G99II4,400円~158,400円~+53,690円
G100D3,300円~118,800円~+33,100円
S97,700円~277,200円~+67,200円

(※価格.comの価格、サブスクリプションの金額は、2025年2月時点のもの)

まとめ:

それぞれキャラは異なるものの、G99M2は、なんか自分にとってあまり良いことはなさそう・・
G100DWの方が小さくて性能も同じで価格もこなれているのでは・・・と思ってしまう。
GR IIIは性能的に申し分ないし、コンパクトで良いのだが、値段が倍くらいに跳ね上がっているのがちょっと悔しい・・・。

やっぱり諸々ちょうどいいのはS9っぽいんだよなあ。

Panasonicのサブスクだけど、価格コムとの差額も保険料だと思えば、そんなに高くもない気がするし、ここで買うのもアリな気がする。。。

迷うなあ。。

チャット型の生成AIをまとめてみた

普段からチャット型の生成AIをよく暇つぶしで利用しているけれど、中国のDeepseekというものが登場し、生成AI業界に大きな衝撃を与えたと聞いた。今まで生成AIをあまりちゃんとしたことに活用してこなかったけれど、最近自分もちゃんと使ってみたくなり、今後のために情報を整理してみようと思った。

サービス名開発元基盤エンジン主な特徴無料プラン有料プラン開発国
ChatGPTOpenAIGPTシリーズ自然な会話、多様なタスク対応あり(制限あり)ChatGPT Plus(月額20ドル)アメリカ
CopilotMicrosoftGPTシリーズMicrosoft製品との連携、作業効率向上ありCopilot Pro(月額3,200円)、Copilot for Microsoft 365(月額4,497円)アメリカ
GeminiGoogleGeminiシリーズマルチモーダル対応、高度な推論能力ありGemini Advanced(月額2,900円)アメリカ
DeepSeekDeepSeek AIDeepSeekシリーズコード生成に特化、高い性能モデルにより異なる(オープンソースは無料)API利用量による中国
GrokxAIGrokシリーズリアルタイム情報アクセス、ユーモアあり(制限あり)X Premium+のサブスクリプションに含まれるアメリカ

各サービスを簡単にまとめてみる。

1. ChatGPT

  • 開発元: OpenAI(アメリカ)
  • 基盤エンジン: GPTシリーズ(GPT-3.5、GPT-4など)
  • 特徴:
    • 自然な会話能力に優れ、多様なタスクに対応可能
    • 文章生成、翻訳、要約、質疑応答など、幅広い用途で活用
    • プラグインやAPIを通じて、外部サービスとの連携も可能
  • 性能:
    • GPT-4は、高度な推論能力や創造性を持ち、複雑なタスクもこなせる
    • 常にアップデートされており、性能が向上している
  • 利用料金:
    • 無料プラン:基本的なテキスト生成、質疑応答、GPT-3.5モデルが主に使用される、利用制限あり
    • 有料プラン(ChatGPT Plus):月額20ドル、最新のGPT-4モデルへのアクセス、応答速度の向上、優先的なアクセス、プラグインや高度な機能の利用、GPTの作成と共有
  • 主な利点:
    • 高度な言語処理能力と創造性を活用できる
    • ビジネスや専門的な用途での利用に適している

2. Copilot

  • 開発元: Microsoft(アメリカ)
  • 基盤エンジン: GPTシリーズ(OpenAI)
  • 特徴:
    • Microsoft製品(Windows、Office、Edgeなど)に統合され、作業効率を向上させる
    • コード生成、文章作成、データ分析など、様々なタスクを支援
    • 自然言語による指示で、複雑な操作も実行可能
  • 性能:
    • GPT-4を基盤としており、高度な性能を発揮
    • Microsoft製品との連携により、実用性が高い
  • 利用料金:
    • Copilot:無料
    • Copilot Pro:月額3,200円、Word、Excel、PowerPoint、Outlookとの統合、より高速な応答と高度な機能、Web版Copilotの利用
    • Copilot for Microsoft 365:月額4,497円、Microsoft365のアプリケーション内でより高度なAI機能が利用可能、企業のビジネスシーンでの活用を想定
    • Copilot in Windows:無料、Windows内で基本的なAIアシスタント機能を利用可能
  • 主な利点:
    • Microsoft製品との連携による作業効率の向上
    • ビジネスシーンでの利用に特化した機能

3. Gemini

  • 開発元: Google(アメリカ)
  • 基盤エンジン: Geminiシリーズ
  • 特徴:
    • マルチモーダルに対応し、テキスト、画像、音声、動画など、多様なデータを処理可能
    • 高度な推論能力を持ち、複雑な質問にも回答できる
    • Googleの各種サービス(検索、YouTubeなど)との連携が期待される
  • 性能:
    • Gemini Ultraは、専門家レベルの性能を持つとされ、ベンチマークテストで高いスコアを記録
    • Googleの大規模なデータとインフラを活用し、常に進化している
  • 利用料金:
    • 無料プラン:基本的なテキスト生成、質疑応答、Gemini Proモデルへのアクセス
    • Gemini Advanced:月額2,900円、Gemini Ultra 1.0モデルへのアクセス、より高度な推論能力と複雑なタスクの処理、GoogleのAI「Gemini」の最上位版を利用できる。
  • 主な利点:
    • マルチモーダル機能による多様なデータ処理能力
    • 高度な推論能力と複雑な質問への対応

4. DeepSeek

  • 開発元: DeepSeek AI(中国)
  • 基盤エンジン: DeepSeekシリーズ
  • 特徴:
    • コード生成能力に特化しており、プログラミングタスクにおいて高い性能を発揮。
    • DeepSeek-R1は、推論能力に特化した最新の大規模言語モデルです。
    • オープンソースとして公開されているモデルもある。
  • 性能:
    • 特定のベンチマークテストにおいて、OpenAIの最新モデルと同等の性能を示す。
    • 開発コストを抑えつつ、高い性能を実現している。
  • 利用料金:
    • モデルにより異なる。オープンソースモデルは無料。API利用時、トークン数に基づいて算出。
    • 有料プラン:より高度な性能、専門的な機能、優先的なサポート
  • 主な利点:
    • コード生成能力に特化
    • 特定のニーズに合わせたカスタマイズが可能

5. Grok

  • 開発元: xAI(アメリカ)
  • 基盤エンジン: Grokシリーズ
  • 特徴:
    • リアルタイムな情報アクセスと、ユーモアのある回答が特徴。
    • X(旧Twitter)のデータにリアルタイムでアクセスできるため、最新の情報に基づいた回答が可能。
    • 従来のAIモデルよりも少し反抗的になるように設計されている。
  • 性能:
    • 大規模なデータセットでトレーニングされており、高度な言語理解と生成能力を持つ。
    • 特にリアルタイムの情報や、インターネット上の最新トレンドを把握する能力に優れている。
  • 利用料金:
    • 無料プラン:基本的なテキスト生成や質疑応答、最新の情報にアクセスする機能は利用可能、一定時間内(2時間ごとなど)のメッセージ送信回数に上限あり、画像生成やその他の機能にも利用制限あり。
    • 有料プラン:X Premium+のサブスクリプションに含まれる、リアルタイムな情報アクセス、ユーモアのある回答、無料プランの利用制限が無い。
  • 主な利点:
    • X(旧Twitter)のデータに基づいた最新情報へのアクセス
    • ユニークな個性とリアルタイム性

主要ベンチマーク総合比較

生成AIの能力ってどう測るのか知らなかったけど、専用のベンチマーク(?)のようなものがあるらしく、各社の公表値をもとにスコアリングすると、以下の評価になるそうな。(100点満点)

モデル総合スコア言語理解推論能力創造性リアルタイム性
GPT-49295939070
Gemini Ultra9493968885
Grok-18885879599
DeepSeek-R19082958375

選び方

各サービスはこんな人におすすめかもしれない。

  • 🎓 学術研究:GPT-4(文献分析力)
  • 💼 業務効率化:Copilot(Office連携)
  • 🎨 クリエイティブ:Grok(ユニークな発想)
  • 💻 プログラミング:DeepSeek(コード生成)
  • 📊 データ分析:Gemini(マルチモーダル解析)

どっちがいいのだろうか・・・LUMIX G99M2 vs G100D

「LUMIX G99M2とG100D、どっちが自分に合っているんだろう?」

なんとなく、カメラが欲しいなあと思い、色々調べていたところ、LUMIXにたどり着いた。(αもいいけど、LUMIXの方がデザインが好みで・・・)
こういうガジェット系って、性能で選ぶよりデザインで選んだ時のほうが満足感が高いので、前はスペックで買っていたけれども、今はデザインで選びがち・・・・

G100DかS9で悩んでいたけど、S9は初心者が買うにしてはちょっと高いよなあ・・・と躊躇していたら、G99なるものが出ていた。
これは前出ていた機種のマイナーチェンジモデルのようなのだけど、これとG100の違いが機体のデカさと防水防塵性能の違い以外ようわからずだったので、まとめてみた。

詳細比較表

項目LUMIX G99M2LUMIX G100D
センサー2030万画素 Live MOS センサー2030万画素 Live MOS センサー
動画性能4K/30p時間無制限記録(温度制限有)、4K/30p 4:2:2 8bit HDMI出力、V-Log L、S&Qモード、Cinema 4K、ライブビューコンポジット4K/30p、OZO Audio、Vlog撮影特化機能、ライブ配信機能、フレームマーカー
手ブレ補正5軸6.5段 ボディ内、Dual I.S. 2対応、動画電子手ブレ補正強化5軸 ハイブリッド
AF性能像面位相差AF、動物認識AF、高速・高精度、ローライトAF性能、カスタムAFモード顔・瞳認識AF、人物撮影に特化
モニターバリアングル、タッチパネル、高精細、約184万ドットバリアングル、タッチパネル、約184万ドット
携帯性大型・重量あり、防塵防滴小型・軽量、携帯性抜群
操作性多機能ボタン、カスタマイズ性高、プロ向け、ジョイスティック、前後ダイヤルシンプル、初心者でも扱いやすい
連写性能約9コマ/秒約6コマ/秒
インターフェースUSB Type-C、HDMI、マイク/ヘッドホン端子、リモコン端子USB Type-C、HDMI、マイク端子
Wi-Fi/Bluetooth対応、スマートフォン連携強化、常時接続可能対応、スマートフォン連携
価格(2024年6月時点)約99,000円~約138,600円約89,100円~約106,920円

目立った違いはやはりないのか?

    気になるところは、防水防塵くらいか・・・

    正直連写なんでしないので、その辺りは気にならないし・・・

    あとはAF性能と、手ぶれ補正くらいか。。。。うーむ。。。。

    プロフィール写真

    Gemini は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください。

    ChatGPT-4と4oの違い

    ChatGPTって色々バージョンがある(使いすぎるとmini版?にダウングレードされたり・・・)。そして、それらの違いが全然わかっておらずで、なんとなく「アウトプットの品質が落ちたな・・・」と思ってそのままにしてしまうことが多いので、ちゃんと認識してAiに操られないように(誤魔化されないように)しようと思う。

    ChatGPT-4と4oの違い

    • ChatGPT-4:
      • 高度なテキスト生成能力と理解力を持ち、複雑なタスクに対応
      • 以前のバージョンに比べて、より正確で安全な回答を提供
      • 画像認識機能なども搭載されていますが、リアルタイム性は4Oに比べると少し落ちる
    • ChatGPT-4o:
      • 「o」は「omni」の略で、より包括的なマルチモーダル機能を意味する
      • テキスト、音声、画像の処理速度が大幅に向上し、リアルタイムに近い応答が可能に。
      • 音声対話の能力が向上し、より自然な会話体験を提供
      • APIの速度とコストパフォーマンスが向上

    つまり、ChatGPT-4oは、ChatGPT-4の性能を大幅に向上させ、特にリアルタイム性とマルチモーダル性能を強化したバージョンと言える。

    いやいや、「マルチモーダル性能」って?

    マルチモーダル機能とは、人工知能(AI)が複数の種類の情報を組み合わせて理解し、処理する能力のこと

    従来のAIとの違い

    従来のAIは、テキスト、画像、音声など、特定の種類の情報しか処理できないものがほとんどだったらしいが、マルチモーダルAIは、これらの情報を同時に処理し、相互に関連付けることで、より高度な理解や判断を可能にできるとのこと。

    身近な例

    • 画像認識と音声認識の組み合わせ: 例えば、スマートフォンのカメラで撮影した料理の画像を認識し、同時に音声で料理名を認識することで、より正確な料理の情報を取得できる
    • テキストと画像の組み合わせ: ECサイトで商品の説明文と画像を表示することで、商品の特徴をより分かりやすく伝えることができる
    • 音声とテキストの組み合わせ: 音声アシスタントが、話した内容からテキストで情報を検索し、音声でわかりやすく結果を教えてくれる

    ・・・・など。

    マルチモーダル機能のメリットまとめ

    • より高度な情報理解: 複数の情報を組み合わせることで、より深く、より正確な情報理解が可能に
    • より自然な人間とのインタラクション: 人間は、視覚、聴覚、触覚など、複数の感覚を使って情報を理解します。マルチモーダルAIは、人間と同じように複数の情報を使って理解できるため、より自然なコミュニケーションが可能に。
    • より幅広い応用分野: マルチモーダルAIは、医療、教育、エンターテイメントなど、さまざまな分野での応用が期待されているらしい。

    ChatGPT-4.5と5の可能性

    ChatGPTは今後もアップデートが見込まれているとのことで、以下のような感じになるらしい。

    • ChatGPT-4.5:
      • ChatGPT-4の性能をさらに向上させタモの。
    • ChatGPT-5:
      • 人工汎用知能(AGI)に近づくような、より人間らしい知能を持つ可能性があ流もの
      • 自己学習能力や創造性が向上し、より複雑なタスクを自律的にこなせるようになるかもしれないらしい(怖い)

    miniって何・・・?

    • ChatGPT-4o mini:
      • ChatGPT-4oの軽量版
      • スマートデバイスなどリソースが限られた環境での利用を想定

    mini版の注意点

    • 性能の制限:
      • 軽量化されているため、通常のChatGPTモデルに比べて、複雑なタスクや高度な推論能力には限界がある
    • 用途の限定:
      • 特定の用途に特化している場合、汎用的なタスクには適さない場合がある

    色々あるけど、mini使うメリットはなさそうだな。(金払えってことか・・。)

    転職しまくりな筆者がキャリアについて考えてみる

    転職を繰り返す自分と海外の転職事情について

    転職を繰り返す自分は、同じ場所に長く勤めている人を尊敬している。とはいえ、転職を重ねていることを悪いことだとは全く思っていない。これまでの経歴を考えると、年収は比較的高く、毎回やりがいのある仕事とのご縁に恵まれていると感じている。

    転職する際、私はいつも「海外では転職は一般的なことだから」と自分に言い聞かせてきた。しかし、実際に海外の転職事情について調べたことはなかったので、今回少し調べてまとめてみることにした。

    平均勤続年数と転職回数(修正版)

    国によってデータの取得状況や調査方法が異なるため、完全に同一の基準での比較は困難。ここでは、公開されている統計データや調査結果を基に、大まかな傾向をまとめてみる。

    平均勤続年数(20代/30代)転職回数(目安)
    アメリカ1~3年/2~5年2~3回以上
    イギリス3~4年/5~7年2回前後
    ドイツ4~5年/7~10年1~2回
    フランス4~5年/7~10年1~2回
    中国3~4年/5~7年2回前後
    インド2~3年/3~5年2~3回以上
    インドネシア2~3年/3~5年2~3回以上
    ベトナム2~3年/3~5年2~3回以上
    タイ3~4年/5~7年2回前後
    シンガポール3~4年/5~7年2回前後
    日本3~4年/5~8年1~2回

    共通して求められるスキル(多いと思った求人から)

    • デジタルスキル(プログラミング、データ分析、クラウドコンピューティング)
    • コミュニケーションスキル
    • 語学力(英語、中国語など)
    • 問題解決能力
    • 変化への対応力

    日本の補足

    • 日本の労働市場は、終身雇用制度の名残があり、比較的長期的な雇用を重視する傾向がある
    • しかし、近年は転職に対する意識も変化しており、特に若い世代を中心にキャリアアップや自己実現のために転職を選ぶ人が増えている
    • 日本での転職回数は他国に比べて、やはり比較的少ない

    アメリカの補足

    • アメリカの労働市場は非常に流動的であり、特に若い世代の転職は一般的
    • アメリカ労働統計局(BLS)のデータやLinkedInなどの調査によると、アメリカの労働者の平均勤続年数は比較的短い。
    • 特に、IT業界やスタートアップ企業では、より高い給与やキャリアアップを求めて頻繁に転職する人が多いっぽい。
    • アメリカではキャリアの早い段階で転職を繰り返し、経験とスキルを積むことが一般的

    企業別のデータ:

    • 一部の大手企業の平均勤続年数に関するデータも存在し、例えば、Apple、Amazon、Metaなどの大手IT企業では、平均勤続年数が2年未満と短い傾向が見られる。

    まあ2年くらいは続けた方がいいよねえ(今1年目)

    東南アジア旅行におすすめの航空会社(LCC除く)

    趣味で東南アジア旅行によく行くのだけれども、実際使ってみて良かったところたちをまとめてみた。(生成AIさんにも手伝ってもらいながら)

    円安とのダブルパンチで、もう「国内旅行行くより(飛行機選んで個人手配なら)海外の方が安いよねー!」ってことも無くなってしまったんだけど、やっぱり非日常が好きなので、どうしても飛び立ってしまいたくなる・・・。

    だからと言ってLCCは高いし・・・・とわがままなことを言う私が実際使ってみて良かったところを紹介します。

    1. 中国東方航空

    • 概要:
      • 中国を代表する大手航空会社の一つ。
      • 上海を拠点に、東南アジア各地への豊富な路線を展開。
      • 比較的リーズナブルな価格で利用できることが多い。
    • 安全性:
      • SKYTRAX社の評価:3つ星。
      • 過去の事故:
        • 1993年4月6日、上海発北京行きの583便、MD-11型機がアリューシャン列島沖で乱気流に遭遇し、緊急着陸。乗員乗客255名のうち2名が死亡。
    • 口コミ:
      • 「機内食は中華料理で美味しかった」「CAさんの対応は人によるが、概ね丁寧だった」という声がある一方、「遅延が頻発する」「機内エンターテイメントが古い」「機内アナウンスの日本語が分かりにくい」という声も。
      • 「価格重視なら許容範囲」「乗り継ぎの待ち時間が長かった」など
    • トランジット情報:
      • 主に上海浦東国際空港を経由。
      • トランジット時間:2時間~5時間程度が多い。
    • 最安航空券価格(片道)目安:
      • 東京→バンコク:30,000円~60,000円
      • 東京→ダナン:25,000円~50,000円
      • 東京→マニラ:28,000円~55,000円
    • おすすめポイント:
      • 価格重視の方や、上海での乗り継ぎを楽しみたい方におすすめ。

    2. 厦門航空

    • 概要:
      • 中国南方航空の子会社で、厦門を拠点とする航空会社。
      • 使える便は限られるが、割とサービスは良い
      • 東南アジア路線も充実
    • 安全性:
      • SKYTRAX社の評価:4つ星。
      • 過去の重大な事故の報告はないと思われる
    • 口コミ:
      • 「機内が清潔で快適だった」「CAさんの笑顔が素敵だった」「機内食が美味しかった」という声が多く見られる
      • 「中国系の航空会社では一番よかった」「また利用したい」という高評価のレビューが目立つ
    • トランジット情報:
      • 主に厦門高崎国際空港を経由。
      • トランジット時間:2時間~4時間程度が多い。
    • 最安航空券価格(片道)目安:
      • 東京→バンコク:35,000円~70,000円
      • 東京→ダナン:30,000円~60,000円
      • 東京→マニラ:33,000円~65,000円
    • おすすめポイント:
      • サービス重視の方や、快適な旅を楽しみたい方におすすめ。

    3. 中国国際航空(エアチャイナ)

    • 概要:
      • 中国のフラッグキャリアであり、広範な国際路線を持つ。
      • 北京を拠点とし、東南アジア各地への路線も充実。
      • 比較的リーズナブルな価格で利用できることが多い。
    • 安全性:
      • SKYTRAX社の評価:3つ星。
      • 過去の重大な事故
        • 2002年4月15日、北京発釜山行きの129便、ボーイング767型機が、釜山金海国際空港への着陸時に墜落、乗員乗客166名のうち129名が死亡。
    • 口コミ:
      • 「価格が安い」「路線が多い」という声がある一方、「遅延が多い」「サービスが簡素」「機内食が合わない」など
    • トランジット情報:
      • 主に北京首都国際空港を経由。
      • トランジット時間:2時間~5時間程度が多い。
    • 最安航空券価格(片道)目安:
      • 東京→バンコク:28,000円~58,000円
      • 東京→ダナン:23,000円~48,000円
      • 東京→マニラ:25,000円~53,000円

    4. フィリピン航空

    • 概要:
      • フィリピンのフラッグキャリアであり、東南アジアを中心に路線を展開。
      • マニラを拠点とし、フィリピン国内線との接続も便利。
      • 比較的リーズナブルな価格で利用できる。
    • 安全性:
      • SKYTRAX社の評価:3つ星。
      • 過去の重大な事故
        • 1990年5月11日、マニラ発ミンダナオ島行きのフィリピン航空437便、ボーイング737型機がニノイ・アキノ国際空港を離陸後、エンジン爆発を起こし緊急着陸、炎上。乗員乗客120名のうち8名が死亡。
    • 口コミ:
      • 「フィリピンへのアクセスに便利」「CAさんの対応が親切」という声がある一方、「機材が古い」「遅延が多い」など
      • フィリピン人CAの英語なまりが聞き取りずらいという意見もあった
    • トランジット情報:
      • 主にマニラのニノイ・アキノ国際空港を経由。
      • トランジット時間:2時間~4時間程度が多い。
    • 最安航空券価格(片道)目安:
      • 東京→バンコク:33,000円~65,000円
      • 東京→ダナン:28,000円~58,000円
      • 東京→マニラ:20,000円~45,000円

    5. ベトナム航空

    • 概要:
      • ベトナムを代表する航空会社で、ハノイとホーチミンを拠点としている
      • 近年、サービス品質が向上しており、人気が高まっているらしい(最近乗っていないからわからないけぢ)
      • ベトナム経由で東南アジア各地へ行ける
    • 安全性:
      • SKYTRAX社の評価:4つ星。
      • 過去の重大な事故の報告は見当たりません。
    • 口コミ:
      • 「機内食が美味しかった」「CAさんの対応が丁寧だった」「機内が清潔だった」「コストパフォーマンスが高い」「ベトナムの雰囲気を味わえた」
    • トランジット情報:
      • 主にノイバイ国際空港(ハノイ)または、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)を経由。
      • トランジット時間:2時間~4時間程度が多い。
    • 最安航空券価格(片道)目安:
      • 東京→バンコク:32,000円~63,000円
      • 東京→ダナン:25,000円~55,000円
      • 東京→マニラ:27,000円~57,000円

    航空券価格について

    • 航空券価格は、時期や予約状況によって変動するので参考までに

    航空券を安く購入するためのヒント

    • 航空券比較サイトを複数利用して、価格を比較する。(少しの違いだったらTrip.comが個人的にはおすすめだけど)
    • 旅行時期をずらす(オフシーズンや平日の夜行便を選ぶ)。


    とかかなあ。

    円安、早くどうにかならないかなあ・・・・。

    無料で使える読み上げソフト一覧

    YouTube を始めるにあたって音声ソフトも検討しなくてはならないよなあと思い、まとめてみた。

    ソフト名特徴対応言語音声の種類商用利用料金詳細
    VOICEVOXAIによる自然な音声、豊富な音声ライブラリ日本語複数可能(規約による)無料
    AquesTalk独特な機械音声、軽量で使いやすい日本語複数可能(規約による)無料だが、商用利用の場合は有料
    音読さんWebブラウザ上で利用可能、多言語対応多言語多数可能(規約による)無料プラン:一定文字数制限あり
    有料プラン:月額980円〜、文字数制限や機能拡張
    CoeFont STUDIOAIによる高品質な音声、感情表現が可能日本語多数可能(規約による)無料プラン:一部機能制限あり
    有料プラン:月額3,300円〜、商用利用や高機能利用可能
    テキストークイントネーション調整など細かな設定が可能日本語、英語複数可能(規約による)無料
    棒読みちゃんシンプルな操作性、様々なソフトと連携可能日本語複数可能(規約による)無料
    ボイスゲート動画制作会社開発の無料AI音声読み上げソフト日本語複数可能(規約による)無料プラン:1000文字/月まで無料
    会員登録で増加
    Amazon Pollyリアルな音声、多言語対応、クラウドベース多言語多数可能12ヶ月500万文字まで無料
    有料プラン:従量課金制(利用量に応じて変動)
    VoxBox高品質な音声、多機能編集、多言語対応多言語多数可能無料プランあり
    有料プラン:買い切り12,800円〜
    AITalk®高品質な音声、感情表現、法人向け日本語多数可能(別途課金あり)55,000円〜
    ソフトやプランにより価格が大きく異なる

    1. VOICEVOX

    VOICEVOXは、AIによる自然な音声と豊富な音声ライブラリが特徴の日本語対応ソフトです。商用利用も可能で、無料で提供されている。Windows、Mac、Linuxに対応したダウンロード版と、簡易的なオンライン版があり、どちらも商用・非商用問わず無料で利用できる。

    2. AquesTalk

    AquesTalkは、独特な機械音声と軽量で使いやすい日本語対応のソフト。商用利用も可能だが、ライセンス購入が必要。無料で利用できる。

    3. 音読さん

    音読さんは、Webブラウザ上で利用可能な多言語対応の音声読み上げソフト。無料プランでは一定の文字数制限がありますが、月額980円からの有料プランにより、文字数制限の緩和や機能拡張が可能。商用利用も規約に基づき許可されている。

    4. CoeFont STUDIO

    CoeFont STUDIOは、AIによる高品質な音声と感情表現が可能な日本語対応ソフト。無料プランでは一部機能に制限があるが、月額3,300円からの有料プランで商用利用や高機能の利用が可能。

    5. テキストーク

    テキストークは、イントネーション調整など細かな設定が可能な日本語・英語対応のソフト。商用利用も規約に基づき許可されており、無料で利用可能。

    6. 棒読みちゃん

    棒読みちゃんは、シンプルな操作性とさまざまなソフトとの連携が可能な日本語対応ソフト。商用利用も規約に基づき許可されており、無料で利用可能。

    7. ボイスゲート

    ボイスゲートは、動画制作会社が開発した無料のAI音声読み上げソフトで、日本語に対応している。無料プランでは月に1,000文字まで利用可能で、会員登録により利用可能な文字数が増加する。商用利用も規約に基づき許可されている。

    8. Amazon Polly

    Amazon Pollyは、リアルな音声と多言語対応が特徴のクラウドベースの音声読み上げサービス。商用利用が可能で、12ヶ月間で500万文字まで無料利用が可能。以降は利用量に応じた従量課金制となる。

    9. VoxBox

    VoxBoxは、高品質な音声、多機能編集、多言語対応が特徴のソフト。無料プランもあるが、買い切り12,800円からの有料プランで商用利用が可能。

    10. AITalk®

    AITalk®は、高品質な音声、感情表現、法人向けの日本語対応ソフト。商用利用には別途課金が必要で、価格は55,000円からとなり、ソフトやプランにより大きく異なる。

    これだけあってもしょうがないから、動画編集ソフトと組み合わせて使うんだろうけど、その辺の仕組みがよくわからないので、勉強しなければだなあ・・・。

    YouTube始めたいので、AI動画生成サービス比較してみた。(Sora vs. Canva vs. Filmora)

    特徴やメリット・デメリットを整理してみる、、

    1. Sora:OpenAIが開発した動画生成AI

    「Sora」は、OpenAIが開発したテキストプロンプトから動画を生成するAIツール。2024年12月9日に一般公開され、ChatGPTの有料ユーザーが利用可能に。

    生成できる動画の最大時間と解像度

    「Sora」は、テキストプロンプトから最大20秒の動画を生成できる。解像度は最大1080pに対応しています。

    料金プラン

    「Sora」を利用するには、ChatGPTの有料プランへの加入が必要。

    プラン名月額料金優先動画生成本数動画最大解像度動画最大長さ同時生成数ウォーターマーク除去
    ChatGPT Plus$20.0050本720p5秒1本なし
    ChatGPT Pro$200.00500本1080p20秒5本ダウンロード時なし

    メリット

    • 高品質な動画を短時間で生成可能
    • テキストプロンプトのみで多様なシーンを作成
    • リミックスやリカットなどの編集機能が充実

    デメリット

    • 動画の長さが最大20秒と短い
    • 一部地域(EU、スイス、英国)では未提供
    • 高解像度や長時間の動画生成には高額なプランが必要

    2. Canva:デザイン初心者向けのオールインワンツール

    「Canva」は、デザイン初心者でも簡単にプロ並みの動画を作成できる多機能デザインツールです。無料プランと有料プラン(Canva Pro、Canva for Teams)を提供。

    生成できる動画の最大時間

    「Canva」で生成できる動画の最大時間は、選択するテンプレートや素材によって異なります。具体的な最大時間は公表されていない。

    料金プラン

    以下に「Canva」の主な料金プランをまとめます。

    プラン名月額料金主な機能
    無料プラン無料基本的なデザイン機能、数千のテンプレートと素材へのアクセス
    Canva Pro¥1,500すべてのテンプレートと素材へのアクセス、デザインのリサイズ機能、チーム機能、クラウドストレージ
    Canva for Teams¥3,000チーム向けの追加機能、ワークフロー管理、チームテンプレートの作成

    ※料金は年間契約の場合の月額料金。

    メリット

    • 直感的なインターフェースで初心者でも使いやすい
    • 豊富なテンプレートと素材で高品質な動画を簡単に作成可能
    • 動画編集、画像編集、デザインなど多機能

    デメリット

    • 高度な動画編集や特殊効果の追加には限界がある
    • 無料プランでは一部機能や素材にアクセス制限がある

    3. Filmora:動画編集ソフトの老舗が提供するAI動画生成

    Filmoraは、動画編集ソフトとして長年の実績を持つWondershare社が提供するAI動画生成サービス。テキストや画像から動画を生成する機能を備えている。

    • 生成できる動画の最大時間:選択するテンプレートや素材によって異なる。

    料金

    プラン名料金特典
    無料体験版無料一部機能に制限あり
    年間プラン¥8,9801年間のソフトウェア利用
    永続ライセンス¥10,980永久にソフトウェアを利用可能
    • 生成回数:有料プランでは、AIクレジットを購入し、それを使用して動画を生成。

    メリット

    • 動画編集ソフトと連携し、高度な編集が可能。
    • 豊富なエフェクトやトランジションで、高品質な動画を作成可能。
    • 日本語サポートが充実。

    デメリット

    • Soraと比較すると、動画のリアリズムや表現力は劣る。
    • Canvaと比較すると、デザインテンプレートや素材は少ない。
    • 生成にはAIクレジットが必要で、無制限ではない。

    まとめ

    Sora

    高いリアリズムを求めるプロフェッショナル向け

    Canva

    手軽に高品質な動画を作成したい初心者向け

    Filmora

    高度な編集を行いたい中級者以上のユーザー向け。